ARTASiX植毛の定着率

~1本でも多く!定着率にこだわるルーチェクリニックのARTASiX植毛!~

Q. 毛を採る時、一番良い方法は?

A. 私たちは『ARTASiX』と考えました。

圧倒的に低い切断率!目立たない傷跡

 アルタス9x

ストリップ法(FUT)やマニュアル(人の手による)FUEなどがありますが、安定した精度や残る傷跡を総合的に考えたとき、自分が受けるならARTASiXと考えました。
ストリップ法は大きな線状の傷跡が残ります。ヒトの手によるFUEはいかに職人が手術を行おうとも、何千本もの毛髪を採取して植えなければいけない植毛手術において、最初から最後まで安定して切断や毛根のダメージなくグラフトを採取することができるのか、少なくともロボットは安定して良質なグラフトを採取することができます。
ロボットが疲れることはありません。当院のアルタスはiX、進化した最新バージョンで患者様をお迎えいたします。

Q. 毛を植える時、一番良い方法は?

A. 私たちは『ImplanterPro』と考えました。

『ImplanterPro(インプランタープロ)』
毛根を傷つけることなく優しく植え込む。

エアホールドワン

植え込みの際に毛根をつぶしてしまうと、植毛をしても毛は生えてきません。当院では、専用のデバイスを利用して優しく植え込みができる特別なマシーンを使用して植え込みを行います。
グラフトを優しく包み込んだまま、あけたスリットにそっとグラフトを植え込こみます。採取したグラフトを大切に大切に扱うことが定着率を最大限に高める秘訣です。

Q. グラフトをキープしている間、一番良い方法は?

A. 私たちは『Hypothermalsol(ハイポサーマソル)』『ATPv』と考えました。

採取してから植えるまでの間、ダメージを最小限に抑え、生えるための活性化を促す!

 自己多血小板血漿

『ARTASiX』でグラフトを採取し、『ImplanterPro』で植え込みを行っても、その間にグラフトが温まってしまい乾燥してしまうとグラフトは死んでしまい、その毛を植えても生えません。
グラフトを採取した後は、グラフトが死んでしまわないように、また少しでもダメージを軽減するようにケアする必要があります。通常生理食塩水を使用し、グラフトを生理食塩水に少し浸しながら植え込みに備えます。
当院ではここに一工夫二工夫加えてよりダメージを抑える、それどころか活性化させるグラフトキープを行っております。以下はそれぞれの効果です。

『Hypothermasol(ハイポサーマソル)』

組織保存液。pHや浸透圧などを生体と同程度にした組織保存液。
グラフトが体外に出されも体内環境にいるかの如く、キープすることができます。

『ATPv』

ATPとは細胞内のエネルギーのこと。グラフトが体外に出されてもATPを添加することでエネルギーを供給することができ、グラフトの生存を高めます。『v』とはリポソーム化して長持ちするようになった状態を意味しています。

このページは医療に関わる専門的な内容になっています。日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニックそのため、医師免許を持った加藤晴之輔院長をはじめ、医師陣が監修し制作しております。

加藤晴之輔先生

記事総監修医師:加藤晴之輔

<総院長略歴>
  • ・ 岐阜大学医学部卒
  • ・ 東京大学大学院医学博士
  • ・ 医療法人社団光美会 理事長
  • ・ ルーチェクリニック銀座院院長
  • ・ 自治医科大学形成外科非常勤講師
<代表的な資格>
アクセス
東京都中央区銀座4丁目3番6号
G4 BRICKS BLD. 5階
最寄駅:銀座駅B4出口 徒歩1分
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