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AGAとは

  1. AGAとは
AGAとは

薄毛の悩み

2018.08.15

AGAとは「Androgenetic Alopecia」を略したもので、と「男性型脱毛症」「壮年性脱毛症」(そうねんせいだつもうしょう)と呼ばれる、頭頂部の毛が薄くなる、生え際が徐々に後退していく進行性のある病気です。成人の日本人男性に多く見られる脱毛タイプのことを言います。

日本では薄毛に悩む男性が成人男性の3人に1人はいると言われています。そして薄毛で悩む男性のほとんどがAGAであると考えられています。

AGAは「進行性」であるため、徐々に薄毛の状態が広がっていきますので早めのケアが大切です。

AGAの原因

一般的に男性ホルモンや遺伝、生活環境の乱れが主な原因と考えられています。

男性ホルモンの一種であるテストステロンが5α-リダクターゼという還元酵素と結びつくことでジヒドロテストステロン(DHT)に変わります。ジヒドロテストステロンが、毛乳頭にある受容体と結合すると髪の成長を抑制する働きをします。そのため、髪の毛の成長サイクルが乱れ、十分成長する前に抜けてしまいます。

※ジヒドロテストステロン(DHT):DHTの働きは胎児期と思春期以降で異なる働きをします。胎児期には胎児の外性器の正常な分化という重要な役割を果たしますが、思春期以降には、AGA、ニキビ、前立腺肥大などの症状を引き起こします。

ジヒドロテストステロンの原因

運動不足

運動不足は皮膚や血管の老化、ストレス過多、ホルモンバランスの乱れを引き起こします。必要な栄養物質が届きにくくなり、抜け毛や脱毛を起こします。

寝不足

睡眠中に分泌される髪の毛を成長させる「成長ホルモン」は、午後10時から午前2時頃に出て髪のダメージを回復させ、髪を成長させます。睡眠時間が遅いとその成長がありません。

ストレス

ストレス過多の状態は、自律神経やホルモンバランス、免疫系に影響を与えて、髪や頭皮の負担になります。

過度な飲酒

過度な飲酒は薄毛予防、育毛にとても重要なミネラル「亜鉛」を大量に消費してしまいます。

栄養バランスの悪化

動物性タンパク質や脂肪を多くとっていると、食物繊維やビタミン・ミネラルの不足により、髪の成長、発毛に悪い影響を及ぼします。

生活習慣の乱れ

食事の時間が一定でなかったり、抜いたり、運動しなかったり、睡眠不足だったり等、不規則な生活習慣が頭皮の栄養状態を悪くし、髪の成長や発毛の妨げになっている。

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